2026年05月17日 - 裁量

2026年05月17日 - 裁量

23:12入眠、9:25起床。

4:25中途覚醒。


最高気温31℃に到達した…。

なんならアプリによっては32℃と表示されてる。

日差しが暑くてピリピリする。

まだエアコン解禁されてないから、微妙な暑さで集中力が切れる。

去年は暑いから1階で勉強したり、外でやったりとしていたけど、今年も何かしらの対策を考えなければいけない。

せっかく作業環境を整えてるので、できれば自室で快適に勉強できるようにする方向で行きたい。

室温管理が喫緊の課題になるわけだが、まだエアコン解禁前なので、エアコンに頼らない方法が必要だ。

となると代替的な方法が必要だけど、まず日差しはブラインドを下ろすことで解決できそうだ。

ただし、去年も遭遇した問題だけど、廊下側から直射日光を受けた熱々の空気が輸送されてくるので、ドアを閉めることを忘れずに。

ただ、そうなると換気ができなくて本当に息苦しくなってしまう。

自室には西南西に窓、北北西に出窓があるので、より陽が当たりやすい出窓のブラインドを閉じて、目の前に家もあって陽が当たりにくい窓の方を開けて換気することにする。

(にしても机側はきれいなのにその後ろは汚部屋なの異質…引っ越してからずっとこれなので、家を出るまでに片付くか謎である)

少し暗くなるけど、デスクライトをつければ勉強できんこともない。

これで良さそうに思えるけど、7年くらい稼働してるであろう時計兼室温計によると、29℃。体感的にもまだ少しピリピリする。

おそらく原因は机に置いてあるパソコンが爆熱であるせいだと思う。

ここ数日、SSD温度が60℃を超えています!っていう通知をいただくことが増えてきて、焦ってUSB扇風機で冷やしてる。(普通の性能のノートパソコンでブラウザ作業してるだけでこんなに熱くなるのはおかしいだろ!)

それで40℃くらいに落ち着くんだけど、おそらくその吹き飛ばされた熱が座席側に飛んでくる構図になってるんだよね。

ただ、パソコンの画面を使ってる都合上、別の場所に隔離して冷却することはできないし、熱が来るのは仕方ないと捉えて、もう一基扇風機を顔や身体に当たるように設置する必要があると思う。

あと、そもそもの空気を冷やすというのも必要だと思う。

去年は扇風機の後ろに保冷剤を置いてそこから出た冷たい空気を直接PCに送るっていう方法でなんとか保ってたけど、そういうことをしないと。(なお、コンデンサが焼き切れて壊れたので保ててたのかは不明)

ということで今まで言ったことを全部してみたけど、かなり快適になった。

特に、ブラインドを下げて、顔に当たるようにハンディファンを当てたら全然違う。

今は気温自体が30℃程度なので、日差しを遮った屋内ならこの方法で全然いけそう。

今後の課題としては、

などがあり、今年の夏も作業環境改善委員会として猛暑に対応していきたい所存です。

休めない問題、考えてみる。

自分の裁量で休める人が、休みを見失うというのは、そんなに珍しい話じゃない。

フリーランスになったら「休み」がなくなって、休まないと休めなくなった話。|小島 雄一郎

成果主義と自己裁量制の中では、やっぱり頑張らなければいけないし、自己肯定感も関わってくるから、形だけでも頑張ろうとしてしまう。

家を仕事場にするというのは恐ろしい発想だよ。

今まで自由に創作をやったりギターを弾いていた場所で、「机に向かったら勉強しないと」と思うようになる。

私の勉強はタスク管理で成り立っている。

一日に終わらせるべきタスクを列挙して、それにかかる時間を設定して、実際に時間を測りながらやる。

詰込みすぎなのか、全てが終わらない日の方が多くて、やるべきことをやれていないという罪悪感に見舞われる。

全日制に通っていた頃は、そんな重大に思っていなかった気がする。

学校から課題が提示されて、それさえ終わらせれば、あとは自由にベースでも弾いたりして、土日が当たり前に休みだったし、なんなら平日の放課後すらも休みだった。

もちろん、課題さえ終わらせればよかった1年生と、受かるかどうかが問題の3年生では状況が違う。

だけど、周りを見るとゲームに没頭していたり、部活に励んでいたりして、羨ましくなる。

羨ましいというのは、ゲームなんかがやりたいというわけじゃなくて、自分にやりたいことがあって、それをやれているという状況のことだ。

今日、母に「勉強するときは勉強して、休むときは休めばいい」って言われて、少し心が楽になった。

通信制の落ちこぼれにも休む権利があるんだ、と。

でも、どうやって、どのくらい休めばいいか分からない。

家にいたら休むのが怖くて勝手に机に向かってしまうし、人に外に誘われたときくらいしか手を止められない。

誰かに外に連れ出してもらって、ゆっくりできるとこに行けたらいいけど、自分の意志ではもはや休めない。

ホテルに泊まってゆっくりテレビでも見たい、と言うのは何度目だろうか。

できればwifiがついてないホテルがいいな、wifiがあったらレポートを進めなきゃと思ってしまうから。

スマホの電源切ってひたすら歩きたいな。

歩いてたら休みになってるか分からないけど、何もしないというのが落ち着かなくてできない。

もはや何にもない山小屋とかに連れて行ってくれ。

…なんかあんまり考えられなかったけど、結局成果主義と自己裁量が前提となってるから、成果が出せてないと自己肯定感が低くて休めないんだと思う。

そして、私の場合休むということに機会損失を覚えていて、さらにどうやって休めばいいか分かってないから休めていない。

今週どうにか1日休もうと思う。

休みすぎは良くないけど、今だるくて効率下がってるから、今後の効率性向上のためにも何かしら具体的な措置は考える必要があると思う。


マウス握ってるといつもこれくらい汗かく。

握ってない方の手も割と汗かいてて、明らかに多汗症なんだけど病院行くのがめんどくさい、これ以上通院するとこ増えてもだしねえ。

テレビでやってる人みたいな垂れてくるほどの汗じゃないから、そこまで急ぐ必要もないしね。

スマホに指紋がつきまくったり指紋認証通らなかったり汗が気になって集中力が落ちたり、いいことは一つもないけど。

めんどくさいとは言ったものの、最近汗の量がさらに多い気がして気になるので、同じ日に2クリニック行くとかの方法で行こっかな…。

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